2016/03/27

デジタルデバイド  digital divide とは、コンピュータ、スマフォ、タブレットなどの機器やインターネットなどの情報技術を利用したり使いこなしたりできる人と、そうでない人の間に生じる、貧富や社会的地位などの格差いう。

 

このような格差が実際に存在するのかと問われたら、必ず、絶対に存在すると答えたい。デジタル世界を知らない人にとっては、なくても日常生活が問題なく過ごせるから知る必要もなく、誇らしげに不要だと考える人もいる。理解してもらうためにはどうしたらいいのだろうか、遠くのレストランが今営業中なのかすぐ調べられるということは、そのレストランに行くまでの高速料金、ガソリン代、往復の時間が節約できるとか、堅実な株取引をすれば生涯で数千万円手にできるとか説明しても何故だか理解してもらえない。詳細に計算したことはないけれど、たばこ代程度の500円だけでも毎日一生貯金したら、500円×365日×60年で1000万円になるし、様々な恩恵を集積すれば億単位になるのではないかと思う。これは単に経済的な恩恵に過ぎない。教育、文化、医学などあらゆるなカテゴリにおいてメリットもさらに加わる。これらを説明しても理解されない。大人に対しては丁寧に説明し続けて、子供に対しては有無を言わせず教える。鉄は熱いうちに打て。

 

コンピュータや通信ネットワークが職場や日常生活に深く入り込み、それを活用できる者はより豊かで便利な生活や高い職業的、社会的地位を獲得できる一方、何らかの理由により情報技術の恩恵を受けられない人々は社会から阻害され、より困難な状況に追い込まれてしまう。こうした状況をデジタルデバイドという。

 

デジタルデバイドは様々な要因により発生し拡大する。子どもや若者は技術や知識を比較的容易に習得し、進んで習慣的に利用するようになることが多いが、中高年や高齢者が新たにコンピュータの操作法などを覚えるのは困難で、生活習慣に取り入れることにも抵抗感があることが少なくない。また、貧困のために情報機器の購入が困難だったりする。

 

子供や若者はデジタルの世界を享受しているように考えるが、実際はパソコンの基本的知識がないためメンテナンスされていないパソコンを使ってゲームなど没頭しているケースが多い。

 

高齢者は指が乾燥してなどの要因でデジタル機器も思い通り動作してくれない。これもソフト及びデジタル機器で補完すればよい。

 

貧困のために情報機器の購入が困難になる点に関しては、一世代前のデジタル機器をヤフーオークションで購入して、格安のデーター通信を利用すれば問題は解決する。ソネットの0 SIM を利用すれば月間通信量500MB未満は無料である。シムの購入に最初3000円ほどかかるがうまく利用すれば無料になる。但し、うまく使うにはそれに応じた知識が必須になる。今の日本では貧困によってデジタル世界の恩恵を受けられないと考えるのは無理かあると思う。工夫すればいいのである。

 

2016/03/06

依頼で、富士通ノートブック(FMV LIFEBOOK)をWindows 10

にバージョンアップした。とんでもなく動きの遅いWindows8.1で2回目の挑戦で

12時間ほどかかってやっとバーションアップできた。バージョンアップに際してはできるだけ高速化をして、不要なソフトを削除して、特にウイルスソフトはアンインストール後に、更新などしないで、マイクロソフトのサイトでバージョンアップする必要があることを特に感じた。